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once in a lifetime chance

この週末は、以前在席していた会社で一緒だった先輩&同僚と飲みです。

全員で5人。

前の会社では部署がバラバラだったので、1人とか2人とかと飲む事はありましたが、
一同に集結するのは初めてです。
久しぶりなのもあってお互いの近況報告が中心。
場の(悪)ノリで、その頃一緒に働いていて、
今は遠くへ行ってしまった人たちへ電話かけまくりで遠隔近況報告会開始です。

...迷惑だったと思います。
酔っぱらいからの電話は、だいたいにしてタイミングが悪いですし、
テンションが全く違いますので(笑)。
...と分かっているものの、かけている自分たちは面白くてしょうがないのです。

あの頃は頻繁に集まって飲んでり遊んだりしていたけど、
年を重ねて会社も変わり、住処まで変わると会える機会も激減すます。
でも、あの頃があるから今こうして会えるんだなぁとつくづく思いました。
人間一期一会だと。今日は久しぶりに楽しいお酒。
5時開始で結局終電まで延々と飲んでいました。

ブログをはじめてみよう。

新たにブログをはじめて見ようかと思います。
仕事がら技術面でのテストと、実際に書いてみる体験を含めて。

DSC01986.jpg

今年は極度の暖冬らしいです。
年明けに山形蔵王にスキーに行きましたが、
山形蔵王も暖かい・・・というか雨でした。

1月の山形で雨...ってどういうこと?と思います。
しかも、2日目と3日目は一転して吹雪です。

寒くて吹雪が痛いし...吹雪の時って「寒いっ」じゃないんですよ、「痛いっ」なんです。。3時頃には耐えきれず宿に避難してました。

早めに戻ってきたので時間もあるし、蔵王といったら温泉だね!
蔵王に来ると、必ず源五郎の湯という露天風呂まで行くんだけど、
あまりの吹雪に断念して、宿から近い川原湯という共同浴場へ。

近くとはいえ吹雪の中。体に雪がどんどん積もってくる。
軽く「雪男」です。そんな「雪まみれ」の人達が温泉街をふらふら歩いてるんです(笑)。客観的に見ると面白いです。

川原湯に着いたら、こんな吹雪にもかかわらず3畳ほどの湯船は満杯。
この湯船は建物含めて木で出来ていて、湯船の底は簀の子がひいてあります。
想像ですが、昔のお風呂はこんな感じだったのでしょうか?

湯船の木も腐食するだろうし、何年周期かでメンテナンスを
しないといけないんでしょうね。
そうやって、日々手を入れて維持していく。
道具とはそういうものです...そういうものだと思います。

首まで浸かれる深めの湯船は吹雪で冷えきった体を芯から暖めてくれました。
お湯も浴室も雰囲気すばらしい、純度100%の鄙びた温泉という印象。


そういえば、先客が脱衣所の棚の後ろに携帯を落としてしまったらしく、
僕が湯船から上がってからも、取り戻そうと棒を片手にゴソゴソと格闘してた。
棚と壁の間に微妙な隙間があるのですね、これまた風流...当人達は大変でしょうが...。

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